延命十句観音経(えんめいじっくかんのんきょう)


延命十句観音経(えんめいじっくかんのんきょう)


観世音 南無仏 (かんぜのん なむぶつ)

与仏有因 与仏有縁 (よぶつ ういん よぶつ うえん)
仏法僧縁 常楽我浄 (ぶっぽうそうえん じょうらくがじょう)
朝念観世音 暮念観世音 (ちょうねん かんぜのん ぼねん かんぜのん)

念念従心起 念念不離心 (ねんねんじゅうしんき ねんねんふりしん)

観音経は以下のような状況で大変有効に働き、状況を好転させたり、癒しを導いたりすることが報告されています。
心が落ち着くまで、あるいは状況が好転してくるまで繰り返し唱えます。


・心身の不調や疾患
・霊障(憑依・金縛り・その他)
・不安な時や自己嫌悪に苦しむ時

特に金縛りや、近辺で霊的に嫌な感じがするとき、誰もいないのに不穏な気配がするときなどに、このお経を心の中で唱えるだけで、金縛りが解け、状況が好転するのは頻繁に報告されています。感謝を持って謙虚に、そして無私無心に唱えると、相当の霊障にも効果がある場合もありますのでお試しください。誰かのために唱えてあげることもできます。

リーブスインスティチュートより引用

曹洞宗は私の先祖がお世話になっている宗派であり、現在も私自身も先祖供養などでお世話になっています。 また、私自身もご縁を頂いた年に住職の勧めで受戒会に参加し、延命十句観音経(えんめいじっくかんのんきょう)の学びも受けてきました。

宗派などに関係なく、無宗教であっても、お経を唱えている時や聞いている時は、心が穏やかになり、無になっている事が多いように思います。

カテゴリー: 延命十句観音経 
Copyright© 2011–2017 Own happiness All Rights Reserved.